鳴海急送でトラガールと一緒に働きませんか?

トラガールインタビュー 家庭的な雰囲気がナルキュウの自慢です!

Q.これまでのドライバー歴を教えてください。
お弁当屋さんの配達から始まり、ドライバー歴はかれこれ13年になります。鳴海急送には4年 前からお世話になっていて、いくつかの工場を周回する定期便ドライバーとして荷物を届けています。トラックドライバーは幼い頃から憧れていた職業でもあり、素敵なお客様と優しいスタッフに支えられながら、毎日楽しく働かせてもらっています。
Q.仕事の内容や1日のスケジュールを聞かせてください。
担当によって勤務時間も仕事の内容もさまざまですが、定期便ドライバーの私は毎朝5時30分 に出社して会社を出発。お客様のもとを回って午後15時30分には帰社します。運転はもちろんですが、リフトを操作して荷物を積み下ろしたり、お客様の要望に合わせて商品の仕分けをしたり、ドライバーの仕事内容は多岐に渡ります。
Q.体力面では女性にとって負担が大きい仕事のように感じるのですが・・・。
個人的にはそれほど負担が大きいと感じたことはありません。確かに体力面では男性に敵いませんが、その反面、お客様への細やかな気配りや丁寧な仕事ぶりといった"女性らしさ"が活かされる部分が多いことも事実。とてもやりがいを感じられる仕事だと思います。また、仕事をする上で心掛けているのは、お客様とのコミュニケーションを大切にすること。信頼関係ができればお互いに気持ちよく仕事ができますし、無理をせず誰かに声をかけることで、きっと周りが優しくサポートしてくれます。
Q.小島さんは子育てをしながらドライバーとして活躍されてこられたそうですね。
ひと括りにドライバーといっても、土木系、物流系などお客様の業種によって勤務体系も異 なります。鳴海急送は物流系のお客様が多いのですが、一般的に物流系のドライバー、特に定 期便のドライバーは勤務時間が読みやすく、ライフスタイルに合わせて勤務形態を選ぶことが できます。例えば私の場合は、出社時間は早いけれど、夕食は子どもと一緒に食べられることが鳴海急送にお世話になる上で、大きな決め手のひとつになりました。そういう面でも、子育てや家事と両立させながら働く女性にとって、ドライバーの仕事はとても魅力的だと思います。
Q.今年9月には、国土交通省の「トラガール促進プロ ジェクト」の一環で、女性ドライバーを代表して総理大臣を表敬訪問されました。
安倍首相からは「小さな体で大きなトラックを運転するのは大変でしょうが、これからも頑張ってください」と声をかけていただき、とても貴重な経験をさせ ていただきました。本当に光栄なことで、今でも信じられません(笑)鳴海急送には私を含め2名の女性ド ライバーがいますし、運転中に"トラガール"を目にする機会も増えています。業界全体に女性の活躍をサ ポートする雰囲気が広がっていることを実感していますので、これからもたくさんの方が"トラガール"を目指してくれたら嬉しいですね。
Q.ドライバーの仕事に興味を持っている方へのメッセージをお願いします。
これまでにいくつかの運送会社に勤めてきましたが、鳴海急送は社長以下、管理部門のスタッフさんやドライバー仲間もとても穏やかな人が多く、家庭的な雰囲気に包まれた会社です。 「いってらっしゃい」と気持ちよく送り出され、「お帰りなさい」と温かく迎えられる、とても 働きやすい環境が私は大好き。特にドライバーは一人で仕事をする時間が長いので、仲間と顔を合わせた時は"学生のノリ"のような一体感があり、とにかく鳴海急送で働くことを楽しんでいます。運転が好きな人、人と関わることが好きな人であれば、やりがいを感じられる仕事ですので、ぜひ私たちと一緒にイキイキと働きませんか!もちろん、女性も大歓迎です!

国交省がトラガール促進プロジェクトを推進しています。

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